MSMとは、あまり聞きなれないかもしれません。 日本ではつい最近、販売が許可されたばかりの健康食品です。
MSMの研究はアメリカでは1955年に始まり、現在アメリカでは約350万人もの人がMSMを使用しているといわれています。
MSMは、数年前にブームになったグルコサミンやコンドロイチンに比べ、分子が小さく、水溶性で、かつ細胞内で利用さやすいという特性をもっています。 したがって、グルコサミンやコンドロイチンよりもはるかに優れた働きをします。
MSMは、北米産のテーダ松(Pinus Taeda)からつくられた植物性天然有機イオウ物質で生体に必要不可欠な物質です。 オレゴン保健科学大学では過去1万2000人の患者さんをMSMで治癒しました。